2016年中文コース進級ガイダンスのお知らせ

下記の通り、中文コース進級ガイダンスを開催します。

日時:2016 年 11 月 15 日(火)12:15 ~ 12:55

場所:早稲田大学戸山キャンパス 36 号館 582 室

 

2016年11月07日 | コース活動報告 |

2016年中文合宿を終えて

私たちは八月二日から四日にかけて軽井沢セミナーハウスにて二泊三日の中文合宿を行いました。今年の参加者は、学部生二十七名、院生その他十三名、中文コースの千野先生、岡崎先生、楊先生、張先生の総勢四十四名でした。日本人学生に加え、中国からの留学生や訪問学者も参加し、大変充実した三日間となりました。

初日は大学院生や四年生、五年生の先輩方によるワークショップと、二日目の表演に向けての準備、懇親会を行いました。ワークショップでは大学院に進まれた先輩、留学を経験された先輩、就活を終えられた先輩からそれぞれの体験談を伺うことができ、それまで漠然としていた進路について具体的なイメージが持てるようになりました。また、和やかな雰囲気の中で先輩方に学習や留学、就活についての悩みを相談することができ、進路を考える上で大変参考になりました。

二日目には合宿のメインイベントである表演が行われました。合宿前から各班でテーマを考え、入念に準備した甲斐もあり、それぞれの班の趣向を凝らした発表で大盛況のうちに幕を閉じました。普段とは違った角度から中国語に触れられただけでなく、学年を超えて中文生同士の親睦を深められたという意味でも大変意義深い時間だったと思います。先輩方の中国語のレベルの高さに驚かされたり、仲間の意外な一面を知ることができ、これからの学習を考えていく上で大きな刺激となりました。午後には毎年恒例となっているソフトボール大会が開催されました。ソフトボールにあまり馴染みのない中国からの留学生も参加し、難しいルールに戸惑いながらも日本で人気のスポーツを楽しんでいました。夜にはバーベキューが行われ、男子学生が交代で肉を焼くなどそれぞれが持ち味を存分に発揮し、大いに盛り上がりました。

 三日目には院生の方々による模擬授業があり、北京語、上海語、漢字についての三つの班に分かれて学習しました。最終日ということもあり、学生の顔には疲れの色も見えましたが、普段の授業とは一味違う充実した時間を過ごすことが出来ました。三日間通して明るい雰囲気の中、仲間や先輩、先生方との親睦を深め、また今後の進路についても改めて考えるよい契機となりました。先生方をはじめ、合宿運営のために尽力してくださった皆様に御礼申し上げます。

(学部二年 川橋 美里・滝田 悠二・谷口 駿太)


二〇一五夏季合宿報告·回顧

私たちは八月四日から六日にかけて軽井沢セミナーハウスにて二泊三日の中文合宿を行いました。今年の参加者は、学部生二十四名、院生その他十三名、中文コースの千野先生、岡崎先生、楊先生、張先生、石助手の総勢四十二名でした。私たち二年生にとっては初めての中文合宿でしたが、三年生の先輩方の支えや大学院生や先生方のご指導があり多くのことを学ぶことが出来た有意義な三日間となりました。

初日は大学院生によるワークショップと二日目の表演に向けての準備、懇親会を行いました。少人数制のワークショップでは、中文コースを卒業された先輩方が現在どのような研究をされているか伺うことができ、中文に入って三カ月ほどしか経たない私たちが「学習」の先にある「研究」という世界を知る契機となりました。また、大先輩に学習上の悩みや今後の研究の方向性、進路などについて相談することができたことも大きな収穫でした。

二日目には合宿の目玉イベントである表演が行われました。合宿前から各班で準備を進め、初日の空き時間を全て注ぎ込んで練習した成果もあり、楽しい三時間となりました。中国語を運用する良い機会になっただけでなく、新しい表現を学ぶきっかけにもなりました。また中文生同士で協力して一つのことを成し遂げたことも、とても意義のあることだったと思います。日頃から机を並べて切磋琢磨していても、学習や研究自体は個人で行うものです。このような機会を通して十人十色の思考や発想、表現に触れたことが刺激となり、自身の視野が広がりました。表演が終わりほっと一息ついたところで、学生、大学院生、先生方全員揃ってのソフトボール大会が行われました。五回で終わる予定が延長戦にまでもつれ込み、負けて涙を流す学生も居たほどに白熱しました。夜には野外でバーベキューをし、調理に徹する者、食べるに徹する者、めいめいが楽しいひと時を過ごしました。

最終日には院生の方々による模擬授業があり、翻訳、漢字、台湾の注音符号についての三つの班に分かれて学習しました。和やかな雰囲気の中で、仲間や先輩、先生方との親睦を深め、また表演や模擬授業を通して中文としてのアイデンティティを意識することができた合宿となりました。先生方をはじめ、さまざまな準備をしてくださった皆様に御礼申し上げます。

(学部二年 工藤稀瑛・橋詰絵里加)


2014年度夏季合宿

2014 8月6日~8日8日

鴨川セミナーハウスにて2014中文合宿

2014年09月25日 | コース活動報告 |

2014年度中国語中国文学コースガイダンス

中国語中国文学コースの進級ガイダンスを開催いたします。

日時:7月15日(火)12:15~12:55
場所:36-582

一年生の皆さま、振るってご参加ください。

 

お問い合わせ

早稲田大学文学部 39号館 第2研究棟 2420研究室(4階)
03-5286-3702

2014年07月13日 | コース活動報告 |

2013年度中文合宿を行いました(8/6-8/8)

今年度も中文合宿は盛況のうちに終了致しました。

当日の様子は、中文FACEBOOKページにて3年生幹事さんたちが写真をたくさんアップロードしてくれていますので、そちらをご参照下さい。

https://www.facebook.com/wasedachubun

当サイトでも今後改めて、写真・動画などでご報告する予定ですのでお楽しみに!

2013年度中文合宿集合写真

日時:2013年8月6日~8日

場所:早稲田大学鴨川セミナーハウス
http://www.waseda.jp/student/kosei/seminar-house/kamogawa.html

内容:

  • 中国映画鑑賞会
  • 大学院生による選択授業
    1. 中国語映画に字幕を付けよう
    2. 台湾語講座
    3. 日本語禁止で餃子を作ろう
    4. 伝統楽器古琴に触れよう
  • ソフトボール&スポーツ大会
  • コンパ(クイズ大会)

(文責:石井)


2012年度中文合宿を行いました(8/6-8/8)

2012年度中文合宿を行いました!

日時:2012年8月6日~8日

場所:早稲田大学鴨川セミナーハウス
http://www.waseda.jp/student/kosei/seminar-house/kamogawa.html

内容:

  • 中国映画鑑賞会
  • 大学院生による選択授業
    1. 中国語映画に字幕を付けよう
    2. 伝統楽器古琴に触れよう
    3. 日本語禁止で餃子を作ろう
  • ソフトボール大会
  • コンパ(クイズ大会)

おかげ様で、学部生・大学院生・教員より多数のご参加を頂き、参加者全員で仲良く楽しめる合宿となりました。

来年度も行いますので、是非皆さん参加して下さいね!

2012年09月08日 | コース活動報告 |

中文進級ガイダンス

中文進級ガイダンス

7月13日(金) 12:15~12:55

36号館582教室にて開催

 

2012年07月09日 | コース活動報告 |

2011年度夏季合宿
2011年09月19日 | コース活動報告 |

2010年度夏季合宿報告・回顧

中文合宿記

佐藤梨伊奈・宮津貴史・林千紘

 去る九月十三日、千葉県鴨川にて二泊三日の合宿を行いました。例年なら数十名の参加があるのですが、今年はなんと先生、助手、学生合わせて九名という少なさでした。しかし人数が少ない分、毎年の合宿では楽しめないようなことがたくさんでき、充実した三日間だったと思っています。

 今年は人数が少ないため貸し切りバスではなく高速バスを利用しました。待ち合わせの浜松駅で待つものの、時間になっても全然人が集まらず、さすが中文!と思いました。(林)

 十時四十分、僕らの希望と一抹の哀しみを乗せて、高速バスアクシー号は東京湾の彼方へと旅立ちました。安房鴨川駅で路線バスに乗り換え、十三時三十分、セミナーハウスに到着した僕たちを迎えてくれたのは、楊・岡崎両先生の慈母が如き眼差しでした。よく来ましたね、人が少ないだけ幸せの分け前は大きいので、僕の愚昧なる脳髄には両氏の声がおのずから響いておりました。

 挨拶もそこそこに、まずは岡崎先生激賞の一作、チャウ・シンチー主演・監督による痛快料理コメディ映画「食神」を鑑賞しました。愛と笑いの感動大作に涙した僕たちは、チャーシューへの激しい情欲を持て余しつつ夕食を終え、くんずほぐれつコンパへとなだれ込みました。腰がぎっくりの楊先生による決死の買い出しが功を奏し、宴は終始賑やかなものでした。

 二日目の午前、中国語による餃子作りが敢行されました。言語の壁は険しいものなれど、味のかけ橋は東シナ海を渡ります。楊先生の指導の下完成した餃子たち、その出来栄えには中華一番も真っ青、舌鼓が止むことはありませんでした。

 午後に予定されていた運動会は諸般の事情により取りやめとなり、僕たちは鴨川シーワールドを見学しました。母なる海の懐の広さ、生命の神秘とアシカの咆哮に思いを馳せ、豊かな知見を得ることができました。二日目の宴では中国語クイズ大会が催され、皆で先を争って頭をこんにゃくにしました。(宮津)

 日をまたいでなお、宴会は終わることはありませんでした。楊先生の車に乗せていただいて買いだした紹興酒や日本酒、大量のおつまみと共に、岡崎先生秘蔵の中文恋愛暴露話に誰もが興奮しました。そんな中行った中国語クイズ、大いに盛り上がり全員もれなく景品をゲットしました。頭脳を使って疲れてきた所でお開きとなり、翌朝は朝食後すぐ荷物をまとめ、集合写真を撮影しました。いよいよセミナーハウスとお別れの時、管理人さんが姿が見えなくなるまで手を振って下さったのが印象的でした。

 今年度の合宿は一貫して「人数が少ない」ということでしたが、思い思い自由なスタイルの映画鑑賞、作業しない人のない餃子作り、予定変更しての浜辺散歩や水族館鑑賞、濃密な暴露話など、親密で開けた雰囲気の合宿でした。来年もこうして、学科への親睦を深めていってほしいと思います。(佐藤)

(学部三年)

2010年09月15日 | コース活動報告 |

  • 研究室開室時間表

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    ○印は開室
    ×印は大学院授業
    /は開室予定なし