長堀祐造先生ご講演のご案内

講師:長堀祐造(慶応義塾大学教授)

タイトル:『陳独秀文集』全三巻(東洋文庫)翻訳で見えてきたこと

日時:2017年6月17日(土)午後2時~6時00分

場所:早稲田大学戸山キャンパス33号館第1会議室

使用言語:日本語

入場無料

主催:早稲田大学大学院文学研究科中国語中国文学コース
問い合わせ:早稲田大学文学学術院中国語中国文学コース
℡03-5286ー3702

2017年05月29日 | 講演会・展覧会など |

梁鴻さん講演会のご案内

 『中国在梁荘』『出梁荘記』で中国国内に大きな反響を呼んだ文学者、梁鴻さんが初めて日本を訪問されます。この機会に、梁鴻さんのお話しを聞き、語り合う機会を設けることに致しました。

 下記の要領で講演会を開催致しますので、お知り合い、ご友人、学生などお誘い合わせの上、ふるってご参加いただきますようお願い申し上げます。

  • 日時:2015年7月24日(金)午後3時~6時
  • 場所:早稲田大学戸山キャンパス33号館(高層棟)3階第1会議室
  • テーマ:「文学は如何にして現実に立ち帰るか――梁荘と中国」
  • 《文学如何重返现实——梁庄与中国》
  • 使用言語:中国語(通訳あり)
  • 参加費:無料

梁鴻さん梁鴻さんのプロフィール

1973年河南省鄧州市梁荘に生まれる。2003年北京師範大学中文系を卒業、現在は中国青年政治学院中文系教授。中国現代文学の研究に携わる。著書多数。中でも、故郷の姿を通じて現在の中国の農村が直面する題を浮かび上がらせた力作『中国在梁荘』(江蘇人民出版社、2010年)、その続編『出梁荘記』(花城出版社、2013年)は大きな反響を呼び、2010年度の人民文学賞を受賞したほか、『新浪』・『新京報』・『亜洲週刊』各メディアの2010年十大良書に選ばれている。

 

主催:早稲田大学大学院中国語中国文学コース

   早稲田大学中国現代文化研究所

お問合せ先:千野拓政研究室

℡&Fax:03-5286-3695 Email:t-senno@waseda.jp

2015年07月06日 | 講演会・展覧会など |

メディアの変貌と中国「七〇後」作家の発展(南京師範大学何平教授講演)

講師:何平(南京師範大学教授)

タイトル:メディアの変貌と中国「七〇後」作家の発展

日時:2014年5月17日(土)午後3時~5時30分

場所:早稲田大学戸山キャンパス36号館682教室

使用言語:中国語(通訳あり)

入場無料

主催:早稲田大学大学院文学研究科中国語中国文学コース
 早稲田大学中国現代文化研究所
問い合わせ:早稲田大学文学学術院中国語中国文学コース
℡03-5286ー3702

  【内容】
メデイアの変貌が中国文学に大きな変化をもたらしたことは、よく知られています。ただ、多くは八〇後(1980年代生まれ)、九〇後(1990年代生まれ)の作家・作品とともに語られてきました。しかし、メディアの変貌とともに最初に登場したのは、七〇後(1970年代)生まれの作家たちでした。彼メディアの変化と歩みをともにしながら、多様な展開を見せてきました。メデイアと七〇後作家は果たしてどんな関係にあったのか、メディアの変貌とともに七〇後作家はどう変化したのか、そして中国文学は今どのような姿をみせているのか、気鋭の新進批評家何平氏に縦横に語っていただきます。

 【何平教授の略歴】
1968年10月21
日生,文学博士,南京师范大学文学院教授。从事中国现当代文学研究和当代文学批评。曾在《文学评论》、《当代作家评论》、《中国现代文学研究丛刊》、《文艺争鸣》、《南方文坛》、《小说评论》、《鲁迅研究月刊》、《人文杂志》、《钟山》、《上海文学》等发表论文60余篇,其中近20篇论文被《人大复印资料·中国现当代文学》、《中国社会科学文摘》、《新华文摘》转载和转摘;著有《解放阅读》、《中国现代小说还乡母题研究》、《散文说》等;主持国家、教育部、江苏省课题6项;获江苏省优秀博士论文、江苏省紫金山文学奖、《当代作家评论》论文奖等。

2014年05月10日 | 講演会・展覧会など |

早稲田大學2014 社會と文化 國際學術シンポジウム

早稲田大學2014 社會と文化 國際學術シンポジウム

2014年3月31日(月)   

早稲田大學戸山キャンパス33号館 第10会議室

主催:淡江大學中文系、早稻田大學中文系、中國古籍文化研究所

シンポジウムプログラム プログラム(暫定)_ページ_2 プログラム(暫定)_ページ_3

2014年03月25日 | 講演会・展覧会など |

4/5(土)講演会「秦漢帝陵の新しい考古発見」

講師:焦南峰先生(陝西省考古研究院研究員)

通訳:近藤はる香(北京大学考古学研究中心兼職研究員)

4/5(土)15:30~

早稲田大学戸山キャンパス36号館682教室

 

 

主催:文学部中国語中国文学コース/文化構想学部多元文化論系/中国古籍文化研究所

後援:総合人文科学研究センター「グローバル化社会における多元文化の構築」部門

 poster

 

2014年03月11日 | 講演会・展覧会など |

12/14(土)国際シンポジウム「東アジア文化圏と村上春樹 -越境する文学、危機の中の可能性- 」

〔国際シンポジウム〕

「東アジア文化圏と村上春樹 -越境する文学、危機の中の可能性-」

国際シンポジウム「東アジア文化圏と村上春樹 - 越境する文学、危機の中の可能性 -」

国際シンポジウム「東アジア文化圏と村上春樹 - 越境する文学、危機の中の可能性 -」

【日 時】 2013年12月14日(土) 13:00〜

【会 場】早稲田大学国際会議場・井深大記念ホール

【スケジュール】

 <総合司会> 十重田裕一(早稲田大学文学学術院教授)

  • 開会挨拶 李成市 (早稲田大学文学学術院長・文学学術院教授)
  • 第1部 基調講演 

13:05~13:35 「東アジア文化圏とは何か?―若者の見る村上春樹とサブカルチャー 」 千野拓政(早稲田大学文学学術院教授)

13:35~14:00 「中国で書くことの特殊性(在中国写作的特殊性)」 閻連科 (中国人民大学文学院教授)

14:00~14:25 「インターネットで見る中国の若者における『1Q84』受容」

(coffee break) 施小煒 (上海杉達大学教授・日本文化研究所所長)

14:35~15:00 「六十九年後の村上春樹と東アジア」 加藤典洋(早稲田大学国際学術院教授・文芸評論家)

15:00~15:25 「近現代日本文学と『東アジア』というトポグラフィ―夏目漱石と村上春樹を視座として 」 尹相仁 (ソウル大学校人文大学アジア言語文明学部教授)

15:25~15:50 「村上春樹、東アジア、世界文学 」 マイケル・エメリック (Associate Professor of Japanese Literature, UCLA )

  • 第2部 パネルディスカッション 

16:00~17:30

モデレーター:松家仁之(慶応義塾大学総合政策学部特別招聘教授)

松永美穂(早稲田大学文学学術院教授)

【問題提起】 「あらたな村上春樹」 松家仁之

パネリスト:千野拓政、閻連科、施小煒、加藤典洋、尹相仁、マイケル・エメリック

事前予約不要・入退場自由

【お問い合わせ先】

早稲田大学文学学術院事務所 TEL.03-5286-3526

2013年11月29日 | 講演会・展覧会など |

12/13(金)講演会「愛すればこそ――文学から、互いに隔たりのない陽光の下へ」

閻連科さん講演会のご案内

閻連科さん講演会のご案内

中国でも話題の作家・閻連科さんが、国際シンポジウムのため来日されます。その機会に、講演をしていただくことになりました。下記の要領で開催します。興味をお持ちの方は、ご友人、学生、お知り合いなどお誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。みなさまのご参加をお待ちしています。

  • 題目:「愛すればこそ――文学から、互いに隔たりのない陽光の下へ」
       (《因为爱,所以爱——从文学走向彼此没有隔离的阳光之下》
  • 日時:2013年12月13日(金)午後3時30分~6時30分
  • 場所:早稲田大学文学学術院(戸山キャンパス)39号館5階 第5会議室
  • 使用言語:中国語(通訳あり)
  • 参加無料
  • 主催:早稲田大学大学院文学研究科中国語中国文学コース・早稲田大学中国現代文化研究所
  • 世話人:千野拓政

閻連科さんプロフィール

1958年、河南省嵩県に生まれ、1978年、徴兵に応じて入隊。1985年に河南大学思想政治理論教学部を、1991年に解放軍芸術学院文学部を卒業。1979年から著作活動を開始する。主な作品に、長編小説『情感獄』、『日光流年』、『堅硬如水』、『受活』、『為人民服務(邦訳:人民のために奉仕する)』、『丁庄夢(邦訳:丁庄の夢)』、『風雅頌』、『四書』;中短編小説集『年月日』、『黄金洞』、『耙耬天歌』、『朝着東南走』;散文、言論集などがある。また、『閻連科文集』17巻が出ている。第一回、第二回魯迅文学賞、第三回老舎文学賞、マレーシア「花踪」世界華文文学賞を受賞し、国際ブッカー賞にもノミネートされた。作品は、日本、韓国、ベトナム、フランス、イギリス、ドイツ、イタリア、オランダ、ノルウェー、イスラエル、スペイン、セルビアなど20種類の言語に翻訳されている。2004年、軍関連部門を離れ、現在は人民大学文学院教授を兼任。今年、新作長編小説『爆裂志』が出た。

  •  問い合わせ先:
    〒162-8644 東京都新宿区戸山1-24-1
    早稲田大学文学学術院早稲田大学中国語中国文学研究室
  • ℡:03-5286-3702
2013年11月29日 | 講演会・展覧会など |

劉玉才先生講演会のご案内

 11月23日(土)、北京大学中文系・劉玉才教授の講演会が開催されます。

 

 会場:32-2号館(プレハブ)1階 110教室

 時間:16:30~18:00

 講演題目:松崎慊堂缩刻《唐石经》刍议

 講演言語:中国語(通訳無)

早稲田大学中国古籍文化研究所・早稲田大学文学学術院中国語中国文学コース共催

 どなたでも参加できます。みなさまふるってご参加いただければと存じます。

2013年11月17日 | 未分類, 講演会・展覧会など |

金文京先生講演会「東アジアの水戸黄門」のお知らせ

早稲田大学多元文化学会秋季大会では、金文京先生の講演会「東アジアの水戸黄門」があります。

どなたでも参加できます。みなさまお誘い合わせの上、ふるってご参加ください!

11月9日(土)16:00~17:30

早稲田大学戸山キャンパス 36号館682号室

詳細はこちら⇓をクリックしてください。

秋講演会ポスター (1)

 

2013年10月24日 | お知らせ, 講演会・展覧会など |

第三回南宋江湖詩派国際シンポジウムのお知らせ

第三回南宋江湖詩派国際シンポジウム

江湖派研究 ―新たな可能性に向けて―

が開催されます。

日時:

11月23日 早稲田大学 早稲田キャンパス16号館308教室 13:00―18:00

 

詳細は、⇓をクリックしてください。

 第3回南宋江湖詩派研究国際シンポジウム

 

どなたでも参加できます。お誘い合わせの上、ふるってご参加ください!

2013年10月24日 | お知らせ, 講演会・展覧会など |

  • 研究室開室時間表

    ××
    ×
    ××
    ××
    ××

    ○印は開室
    ×印は大学院授業
    /は開室予定なし